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skydive Archive
熱中症でダウン
- 2010-08-21 (土)
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前日の夜にしこたま呑んだのが良くなかったか・・・。
気温は31℃ぐらいしか無かったのに、1本飛んでパックした後に体調が急降下。
軽い吐き気と頭痛で、これはたぶん人生初の熱中症。
水分は充分に摂ってたはずなんだけどね。
ちなみに、昔は「日射病」って呼んでなかったっけ?
Nさんとの2way1本だけで終了。
以下、環境ビデオ。
飛ぶ前にディター(高度警報器)の電源を入れようとしたらピクリともしない。
電池は去年交換したばかりだから、壊れたかと思ってドキドキした。安い物じゃないので。
帰宅して電池を入れ替えたらピーピー元気に鳴ってたので一安心。
それを見ていた娘が、そのオモチャを貸せと号泣。
無理ぽ。
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スカイダイぶー
- 2010-06-05 (土)
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環境ビデオの撮影日和。
1本目:3way with Fさん、Nさん
すれ違い通信のテスト?
2本目:4way with Iさん、Fさん、Nさん
速攻でビローして皆様にご迷惑を。
スカイダイビングを始めてちょうど8年になるんだけど、今日のジャンプでようやく150本。
まったく上達しませんな。orz
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人類初の「超音速スカイダイブ」に挑戦へ
- 2010-06-03 (木)
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この夏、オーストリア人冒険家のフェリックス・バウムガートナーさんが乗り物を使わずに成層圏からフリーフォール(重力の作用だけの自由落下)を行い、人類としては初めて生身で音速の壁を超えるという試みに挑む。
このプロジェクトは、米ニューメキシコ州の上空約3万7000メートルからスカイダイビングのフリーフォールを行うというもの。計画によると、バウムガートナーさんは宇宙服(与圧服)と酸素ボンベを装着し、ヘリウム気球に乗って上昇。約3万7000メートルの高度まで達した時点で気球から飛び降り、5分間の自由落下を行う。落下速度は開始から30秒以内に音速を超えると予測されており、人間の肉体の限界を試すことになる。
成功すれば、フリーフォールの最高速度、最長時間、最高高度の世界記録が樹立される。
音速の壁を超えたとき人間の体はどうなるのか? 同プロジェクトの目的は、その疑問への答えを明らかにすることだと、バウムガートナーさんは述べている。プロジェクト成功の副産物として、宇宙船に問題が発生したときに宇宙飛行士が宇宙から帰還することが可能であることも、証明できるという。
ちなみに、スカイダイビングの現時点の世界最高高度記録は約3万1000メートル。1960年に米空軍のジョー・キッティンジャー氏が打ち立てたものだ。
バウムガートナーさんは、「これまで、この記録を破ろうとして大勢が挑戦したが、いずれも失敗した。中には命を落とした人もいる」と述べ、「だが過去の記録に挑戦したいと思うのは、人間の本質だ。記録は破るためにある。私はとても競争心が強くて挑戦するのが好きな人間なんだ」と語る。
——(CNN)
ジャンプスーツ(宇宙服)にレッドブルのロゴが。やっぱり。w
もはやスポーツじゃなくて「人体実験」ですな。
ベイパーコーンとか出ちゃうんだろか。
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4月29日のジャンプ
- 2010-05-11 (火)
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いまさらですが。
重ね撮りしまくったテープがそろそろ限界です。
上空は西風70knot、地上は南風15knot。
「自分でスポットできないぐらいの風なら飛ばないほうがいい」とお師匠様からの忠告。
案の定、オープン後はランディングエリアに戻れるかドキがムネムネでした。
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LifeTime Membership
- 2010-03-17 (水)
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USPAの更新案内が届いた。
昨年は$1,000だったLifeTimeMembershipが、今年は$2,500になっている。
誤植だろうと思いWebで確認してみると、たしかに$2,500。
(U.S.在住なら$1,000)

2.5倍の価格改定って、一体なにがあったんだ??
年会費が$64なので、元を取るのに40年かかる。
ボクが今申し込んだら、75歳まで飛べばOKか。
・・・って、無理だろ。ww
アメリカ人の脳内はお花畑。
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キャラバンおかえり
- 2010-03-13 (土)
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地上は0~5knotの微風でポカポカ陽気。
上空は西風70knot(秒速36m、時速130km!)で、これが地上なら強い台風並みの風速。
東へかなり流されるので、十字マークで降下開始して、パラシュートを開く頃には青印付近にいる感じ。

デンジャラス。
1本目はフリーフライで2way。
「フリーにもほどがあるだろ!」っていうぐらい自由すぎる(ある意味不自由)なジャンプ。
一番先にランディングした人がフォロー(追い風)で入ったので、後続はどんどんフォローで降りる。
みんな、あれれー?と思ってる動き方なんだけど、次々とラーメンを注文してる中で一人だけ
「この店はチャーハンが美味いんだけど」とは言えないのがDZスタイル。
黙ってラーメンを食う。んで、コケた。orz
2本目はベリーの4way。
Exitしてすぐにビローした。
1組目だったので、グループから距離を置いて孤独なジャンプ。
なかなか上手にならないけど、初心者でも上級者でも例外なく上から下までノンストップで降りられるのが
スカイダイビングの良いところ。
ゲレンデに穴を掘るのに飽きた人は是非どうぞ。
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ドロップゾーンの気象情報その3
- 2010-01-12 (火)
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1.
METARの取得先を更新頻度の高いところへ変更。(最低でも1時間に1回以上更新される)
2.
上空気温は、気象庁から富士山頂の現在気温を取得するよう再修正。
3.
気象庁のウィンドプロファイラから上空風(上空4,000メートル)を取得して表示。
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飛び初め
- 2010-01-10 (日)
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「井の中の蛙大海を知らず。されど、空の深さを知る。」
また新しい一年がスタートしたので、なんとなく好きな言葉で始めてみる。
楽しい遊びは色々あるけれど、やっぱりスカイダイビングが一番好き。
1本目:Iさんとの2way
なんだかとっ散らかってしまって、暴れているうちに終了。
もう少し近くで飛べるといいんだけど、楽しかったと言ってくれたので良し。
2本目:Cさんとの2Way
体重差20kgで、ボクが5kgのウェイト(重り)を積んでのジャンプ。
落下スピードがまるで違うので、必死に落とす。
ベテランCさんが合わせてくれたおかげで最後まで近くに居れた。
最高速度は280km/h。
ウェイトを積んでると、フレア(ブレーキ)をかけたときにキャノピーがカッチリと固まって
くれる感じで、ランディングが非常に安定します。これはもう手放せませんね。
(※これは個人の感想です。使用感には差があります。)
インチキ通販みたい。
3本目:Sさん、Cさんとのハイブリッド3way
ボクとSさんがベリーで飛び、Cさんがその下にシットでぶら下がってT字型になる。
「ハンガー」と呼ぶらしい。
腰と背中を痛める危険があるから、ベリーで飛んでいるほうは足を延ばして踏ん張る必要がある。
(イントラからのアドバイス。慣れないジャンプは事前に相談するほうがいいと改めて実感。)
Exit直後はSさんのフルフェイスのバイザーを閉めて差し上げるぐらいの余裕があったんだけど、
徐々にキツくなってくる。
「お・・・重い・・・。。」
ぶら下がっているのが重量級のCさん、ということは関係なしに、この型は相当にスピードが出る。
最高速度は267km/h。
2本目のフリーフライとたいして変わらん。^^;
ベリーで普通に飛ぶと220kmぐらいなので、その差は歴然。
地上風が15~20ノットぐらいで、キャノピーに思いっきり引きずられた。
軽量級のSさんはバックオーライ。
番外編:イントラ カツさんのSwoop。
ド迫力ですな。。まったく別のスポーツを観戦してるような、そんな感覚。
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ドロップゾーンの気象情報その2
- 2010-01-02 (土)
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1.
入間基地のMETARが6時間以上更新されない場合、近隣の横田基地の情報を取得するよう修正。
直線距離で20km離れているけど、天気はそれほど変わらないはず。
2.
気象庁から取得していた気温をMETARから取得するよう修正。
上空気温(12,500ft)は地上気温‐25℃に設定。
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