カテゴリー: 装備

グリップスーツ

エルモ VS 巨大怪獣。(違

スカイダイビングを始めて10年。
なんとなく縁の無かったグリップスーツを、ついに購入してしまった。

黒をベースに、オレンジで縁取られたシルバーのグリップ。
そのグリップがテッカテカに光っていて、ちょっと宇宙服っぽい。

自分でも見慣れなくて、なにこれ恥ずかしい。
DZでいじられる前に晒しておきます。orz

パラシュートの開き方

パックついでに写真を撮ってみた。(クリックで拡大)

まず、ギアの底部にある丸い玉(ハッキー)を引っ張って、小さいパラシュート(パイロットシュート)を出します。

パイロットシュートが膨らむと、紐(ブライダルコード)が伸びます。
すると、パラシュート(キャノピー)の格納場所にフタをしているピンが外れます。

ブライダルは、キャノピーが入っているバッグ(デュプロイメントバッグ)に繋がっていて、
ピンが外れると同時にそのバッグを引っ張り出します。

デュプロイメントバッグからキャノピーが出て、風を受けて膨らみます。

意外と単純でしょ?
ジャンパーのやる事は、パイロットシュートを放り投げることだけ。

ついでに、
向かって左側に付いている赤い奴(カッタウェイハンドル)を引っ張ると、メインキャノピーが切り離されます。
右側に付いている金属の輪(リザーブハンドル)を引っ張ると、リザーブキャノピーが飛び出します。

リザーブキャノピーはギアの上部に格納されていて、ピンで固定されています。
リザーブハンドルを引くと、このピンが外れ、バネの力でリザーブがビヨヨヨーンと出てきます。

中央上部に見える赤いスイッチの付いた機械はAAD(Automatic Activation Device=自動開傘装置)と言って、
スピードの出た状態で地表へ近づくと、自動でリザーブキャノピーを放出します。
なんらかの理由で気絶しても大丈夫。
いや、気絶する時点で大丈夫じゃないかもしれないけど。

ジャンパーにとっては当たり前の事なんだけど、知らない人にはトリビア的な。

マルファンクション

画像転載をためらいましたが・・・。
詳細はJA55DZさんのブログにて。

パック、ギアアップ、搭乗前、上空でのピンチェック。
気付くチャンスは何度もあったはず。

とくに状態の説明は無いので、写真を見ても分からない人は必ずインストラクターに聞いてねっ。

ジャンパー同士のチェックに遠慮は無用です。
自分たちの遊び場は自分たちで守りましょう。

パックのお手本

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とりあえず、何を言っているのかわからんので日本語でお願いしたい。