- 2010-02-21 (日) 23:48
- 日記
さて、ほんとに子供(2人目)が産まれますよー。
近所の総合病院の産婦人科が医師不足とやらで廃科となった。
産婦人科はどんどん減少し、保育園は待機児童の山。
5.6兆円の税金を、子供手当よりもこういう環境整備に使うほうがよっぽど経済効果が高いと思うんだけど、いかがなものか。
実際に電卓をたたいてみると、子供手当と公立高校の無償化(制度が破綻しない前提)で、我が家ではトータル1,300万ほどのプラスになる。
子供が産まれてから22歳になる(大学卒業)まで1人あたり約3,000万が必要なので、2割がカバーできる計算。
ただ、配偶者控除と扶養控除の廃止、所得税の増税で、結局のところどれだけメリットがあるのかは不明。
朝三暮四で騙されるジャパニーズモンキーといった構図がだんだん見えてきた。
赤字国債を発行してまで現金をバラ撒くことに異議を唱えつつ、貰えるものは貰う。
100%貯蓄に回すけど。
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