マニフェスト

スカイダイビングのドロップゾーン(降下場)で受付をしている場所を「マニフェスト」という。

manifest:(”マ”にアクセント)
[名]積み荷目録、乗客名簿

それに対して、昨今話題の政権公約も「マニフェスト」という。(正確には、マニフェストゥ)

manifesto:(”フェ”にアクセント)
[名](君主・政府・団体などが出す)宣言(書), 声明(書)

あなたの代わりに調べておきました。

ジャンプ&フットサル

眠い目をこすりながら朝一でDZへ。
到着して2分で「行ける?」と聞かれて、『どこに?』と聞き返す間もなくギアアップ。
車から装備一式を引っ張り出し、5分後にはキャラバンへ搭乗。

上空は5℃前後で、Tシャツ短パンでも全然OK。梅雨空だけど地上は点々と見える状態。
4名のジャンプル、3way、ボクはソロ、あとはタンデム。
久しぶりのソロジャンプなので、とりあえずバックフライでフワフワと飛ぶ。
気持ちイイ。

どっこいしょ、と、シットに移った瞬間、目の前でバキッという音がしてゴーグルが外れた。
ヘルメットのところでビチバチ跳ね回ってる。またか・・・。
眼鏡用のゴーグルは空気抵抗が大きいので、下からの風圧で簡単にめくれあがる。
次回からはスキー用のゴーグルに戻そう。

1本だけ飛んで、成増にあるフットサル会場(SALU 和光成増)へ。
正直、フットサル、ナメてました。
学生の頃はテニスコートを駆け回った上に6kmのランニングを毎日こなしていた俺様が、
こんな狭いコートで、1試合たった7分なんて余裕だろうと・・・。

いざスタートしてみると、驚くほど足が言うことを聞かない。
気持ちは前へ行ってるんだけど体がついていかず無様に転ぶ。
そういえば、最後に全力で走ったのは何年前だろうか。。

2時間で計5試合ぐらいに参加し、最後のほうは歩くのもままならず。
とても楽しかったけど、30代になって初めて「下り坂」というものを実感した。orz

パパ・ブッシュ、85歳スカイダイブ

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AFPBB News

75歳から5年ごとにタンデムで飛んでいるファンキーな爺ちゃん。
ゴールデンナイツに囲まれてスカイダイビングなんて、どんだけVIPなんだ。

パパ・ブッシュが大統領だった頃の日本の総理大臣といえば、
宇野宗佑(逝去)
海部俊樹(78歳)
宮澤喜一(逝去)
細川護熙(71歳)
とまぁ、パッと顔を思い出せるのは海部さんと宮澤さんぐらいか。

細川さんあたりは、タンデムのお客さんとして来ても誰も気付かないかも。
それ以前に、予約が大変だ。

細川氏:「モ・リ・ヒ・ロ、です。守護のゴに・・・」
事務所:「主語述語のゴですか?」
細川氏:「あぁ、守るほうの守護です。」
事務所:「あ、守護のシュですね?」
細川氏:「あ・・・、そうです・・・。ヒロは・・・、ヒロは・・・、んー・・・、広いのヒロです。」
事務所:「細川守広さんですね。ありがとうございます。」

全然違う。

テトリスのCM

ジャンパー同士でブロックを作り、空中でテトリス。
すごすぎ。(YouTube-携帯閲覧不可)

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この発想は素晴らしいけど、仕事を請けたほうは「何言ってんだコイツ?」と思ったに違いない。
でもノリでやっちゃう。
ブラボー。

飛び初め

雲を吹き飛ばす強風で、澄み切った青空。
どちらかといえばジャンプ日和なのかな。

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(なんだか誇らしげなウィンドソック)

眼鏡の上から装着できるゴーグル(約900円)を買ったんだけど、
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ゴムバンドの締め方が足りなかったようで、Exitして15秒ぐらいで風圧に負けてめくれあがった。
おでこのところでビチビチと跳ね回るので、仕方なく飛行機へ戻った・・・って、それは無理だな。w
目が痛いもんで、とにかくオープン高度までじっと我慢した。

20090315_1

ゴーグルのレンズ(極薄のプラスチック)は割れていて、「やっぱ安物はダメだね」なんて
思いつつ、締め方が足りなかったのは自分のミス。
こういうときに続けてジャンプすると怪我しそうなので、おとなしく撤収することにした。
次回ジャンプは3月20日(祝)の予定ー。

飛び初め

まだ飛んでませんが。^^;

4日に、嫁と娘を連れてDZへ新年の挨拶に。
体調不良だったのでジャンプは無し。
風が強かったから、ギアを持っていっても飛んだかどうだか・・・。

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(てってけてー)

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(連れてってください)

帰り際にトイザらスへ寄り、叩き売りしていたお絵かきマットを買った。
水だけで絵が描けて乾けば消えるという優れもの。
マットに仕掛けがあり、ペンの中には水を入れるだけ。
たとえマット以外に描いたとしても、色は付かないしペン先の水分でちょっと湿るだけで済む。

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(芸術は爆発だー)

次回のジャンプは10日の「New Year ブギ」にて。

飛び納め

天気は良かったんだけどね。70knotの上空風が残念。
キャノピーが全然前に進まないし・・・。

ぐるぐる環境ビデオを撮影して、1本で終了。

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(雲ひとつ無い青空)

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(ケータイで撮るのは難しい)

来年のジャンプは1月4日から。
良いお年を。

クリスマスなのにケーキ(計器)がない

誰がうまいことを言えと(ry

キャラバンの速度計が壊れたらしく、23日に予定されていたクリスマスブギ(イベント)は中止。
押入れの奥から引っ張り出してきたこのサンタクロースの衣装をどうしてくれよう。

ま、機械ってのは必ず壊れるもの。
とくに飛行機には命を預けているだけに、じっくりと直してほしいところ。

今年のジャンプ回数は20本。引越しの前後で3ヶ月ほど降下空白があったとはいえ、
もっと飛んでる気がしてたんだけど。
とくに怪我やトラブルもなく、自分的には良い一年だったと思う。
また来年ー。

っていうか、ちゃんと飛び納めしたいんですけど。orz

BigWay

ジャンプ日和ー。
上空風は60knotとやや強めだったけど、地上風は10~15knotでいい感じ。
あまり冷たくなかったし。

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1本目は10wayスピードスター(の予定だった)。
フロントサイドのカメラステップで待機し、カウントもなにも聞こえないままのExit。
両手でつかまっていないと吹き飛ばされそう。

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途中でぶつかっちゃった人、ゴメンナサイ。見えてなかった・・・。
一発目にベースに接近したところまでは予定通りだったんだけど、それからがグダグダ。
近づけないし、ビローするし、久しぶりにベリーで飛んだので・・・というのはただの言い訳。
ビローしたままブレイクしたので、上に誰がいるか分からん・・・。
DZ直上にいたので、しばらく待機して2,900ftでプル。
ディターの3回目の警告音(2,500ftにセット)を聞いたのは久しぶりだった。

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白鳥は飛ぶわ、丑(来年の干支)は飛ぶわで、なかなかにぎやかなDZ。

2本目は2way with のむさん。
まったく追いつけなくて、ただのグルグル環境ビデオになった。。

3本目はのむさんの100回記念で7wayトラッキング。
タンデムのExitを後ろから見送ることは珍しく、なかなか新鮮。
リアサイドのカメラステップで待機し、ベースめがけて一直線。

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トラッキングとはいえなかなか進まなかったので、オープン直後はDZに戻れるか
不安になったけど、強い上空風に運ばれて難なく帰還。

4本目はサンセットジャンプ with のむさん

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綺麗な夕焼けジャンプだったのに、テープが切れてましたわ・・・。

寒いし風も強かったので、パックせずにそのままトランクへ放り込んだ。
ボクがダウンジャケットを着て鼻水を垂らしてるそばで、Tシャツ一枚でパックしてる人もいる。

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天然記念物に認定ー。