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S&TA辞職にあたり、権限の委譲(別のS&TAの推薦)も考えましたが、
現状では荷が重すぎることもあり、適任者は見当たりません。
幸い、TSCにはもう1名のS&TAが存在し、上記定常業務については
問題なく執り行われるものと思います。

・・・と、ここまで書いて気付いたのですが、
ボクはコーチイグザミナーレーティングを保有しており、
上記定常業務を行う事が可能でした。

イグザミナーレーティングについても折を見て書きたいと思いますが、
ボクは7年前からAFF Instructor Examinerの取得にチャレンジしています。
実は、昨年の時点で取得条件をクリアしているのですが、その役割の重さと
難しさ故、まだまだExaminerExaminer(師匠)の助けが必要と判断し、
申請を保留しています。

インストラクターになりたいと言ってくれるジャンパーも多く、
日本のスカイダイビングの発展には欠かせない役割ではあるので、
取得まで完遂したいと考えています。
しかし、今後TSCにおいてAFFIRC(インストラクター養成コース)を実施できるかは不透明な状況です。

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