カテゴリー: スカイダイビング

ナイトジャンプ

その名の通り「夜のスカイダイビング」。
1年に1度のイベントで、昨年は天候に泣いた。(10,500ft→5,500ftに変更)

とりあえず、ナイトジャンプと同装備・同内容でNさんと1本。

久しぶりにベリーで飛んだら腰が痛い。
いつもより気持ち丁寧にパックをしてから昼寝。

17時過ぎにナイトの準備を開始。
ヘルメットとアルチメーターにケミカルライト、胸にはストロボライトを装着。
心配していた天候も問題なく(←ここ大事)、18時30分にテイクオフ。
100万$の夜景というほどでもないけど、街の明かりがとても綺麗ね桶川。

5,500ftで4人が降下し、「さぁ、10,500ftへレッツゴー!」と思ったのも束の間、6,500ftを超えたあたりで何も見えなくなった。
夜景はどこ?ママン。
厚い雲がDZ上空を覆い、10,500ftまで上がってみるまでもなく諦められるレベル。
結局、3年連続となる5,500ftからのジャンプル。

「なにも見えない」とか言われても、そりゃ、まぁ、夜ですから。
(カメラをナイトモードに変更したはずなのに・・・。)

低高度とはいえ、普段とは全然違うジャンプなので新鮮で楽しかった。
地上でお手伝いをしてくださった皆様に感謝です。m(_ _)m

熱中症でダウン

前日の夜にしこたま呑んだのが良くなかったか・・・。
気温は31℃ぐらいしか無かったのに、1本飛んでパックした後に体調が急降下。
軽い吐き気と頭痛で、これはたぶん人生初の熱中症。
水分は充分に摂ってたはずなんだけどね。
ちなみに、昔は「日射病」って呼んでなかったっけ?

Nさんとの2way1本だけで終了。
以下、環境ビデオ。

飛ぶ前にディター(高度警報器)の電源を入れようとしたらピクリともしない。
電池は去年交換したばかりだから、壊れたかと思ってドキドキした。安い物じゃないので。
帰宅して電池を入れ替えたらピーピー元気に鳴ってたので一安心。
それを見ていた娘が、そのオモチャを貸せと号泣。
無理ぽ。

パックのお手本

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とりあえず、何を言っているのかわからんので日本語でお願いしたい。

スカイダイぶー

環境ビデオの撮影日和。

1本目:3way with Fさん、Nさん

すれ違い通信のテスト?

2本目:4way with Iさん、Fさん、Nさん

速攻でビローして皆様にご迷惑を。

スカイダイビングを始めてちょうど8年になるんだけど、今日のジャンプでようやく150本。
まったく上達しませんな。orz

人類初の「超音速スカイダイブ」に挑戦へ

この夏、オーストリア人冒険家のフェリックス・バウムガートナーさんが乗り物を使わずに成層圏からフリーフォール(重力の作用だけの自由落下)を行い、人類としては初めて生身で音速の壁を超えるという試みに挑む。

このプロジェクトは、米ニューメキシコ州の上空約3万7000メートルからスカイダイビングのフリーフォールを行うというもの。計画によると、バウムガートナーさんは宇宙服(与圧服)と酸素ボンベを装着し、ヘリウム気球に乗って上昇。約3万7000メートルの高度まで達した時点で気球から飛び降り、5分間の自由落下を行う。落下速度は開始から30秒以内に音速を超えると予測されており、人間の肉体の限界を試すことになる。 

成功すれば、フリーフォールの最高速度、最長時間、最高高度の世界記録が樹立される。

音速の壁を超えたとき人間の体はどうなるのか? 同プロジェクトの目的は、その疑問への答えを明らかにすることだと、バウムガートナーさんは述べている。プロジェクト成功の副産物として、宇宙船に問題が発生したときに宇宙飛行士が宇宙から帰還することが可能であることも、証明できるという。

ちなみに、スカイダイビングの現時点の世界最高高度記録は約3万1000メートル。1960年に米空軍のジョー・キッティンジャー氏が打ち立てたものだ。

バウムガートナーさんは、「これまで、この記録を破ろうとして大勢が挑戦したが、いずれも失敗した。中には命を落とした人もいる」と述べ、「だが過去の記録に挑戦したいと思うのは、人間の本質だ。記録は破るためにある。私はとても競争心が強くて挑戦するのが好きな人間なんだ」と語る。
——(CNN)

ジャンプスーツ(宇宙服)にレッドブルのロゴが。やっぱり。w
もはやスポーツじゃなくて「人体実験」ですな。
ベイパーコーンとか出ちゃうんだろか。

4月29日のジャンプ

いまさらですが。
重ね撮りしまくったテープがそろそろ限界です。

上空は西風70knot、地上は南風15knot。
「自分でスポットできないぐらいの風なら飛ばないほうがいい」とお師匠様からの忠告。
案の定、オープン後はランディングエリアに戻れるかドキがムネムネでした。

暴風波浪警報

21(日)朝9時の予想天気図。

tenki.jpg

本州上に等圧線が7~8本。
千葉へ墓参りに行く予定なんだけど、強い南風でアクアラインが通行止めになりそうな気配。

本州上に等圧線が5本あると、ジャンプには厳しい風が吹きます。
せっかくの連休なので、DZの特異天気をお祈りするばかり。
https://skydive.jp/dz.php
ケータイでも見られます。

LifeTime Membership

USPAの更新案内が届いた。
昨年は$1,000だったLifeTimeMembershipが、今年は$2,500になっている。
誤植だろうと思いWebで確認してみると、たしかに$2,500。
(U.S.在住なら$1,000)

uspa.jpg

2.5倍の価格改定って、一体なにがあったんだ??
年会費が$64なので、元を取るのに40年かかる。
ボクが今申し込んだら、75歳まで飛べばOKか。
・・・って、無理だろ。ww

アメリカ人の脳内はお花畑。

キャラバンおかえり

地上は0~5knotの微風でポカポカ陽気。
上空は西風70knot(秒速36m、時速130km!)で、これが地上なら強い台風並みの風速。
東へかなり流されるので、十字マークで降下開始して、パラシュートを開く頃には青印付近にいる感じ。
20100313dz.jpg
デンジャラス。

1本目はフリーフライで2way。
「フリーにもほどがあるだろ!」っていうぐらい自由すぎる(ある意味不自由)なジャンプ。

一番先にランディングした人がフォロー(追い風)で入ったので、後続はどんどんフォローで降りる。
みんな、あれれー?と思ってる動き方なんだけど、次々とラーメンを注文してる中で一人だけ
「この店はチャーハンが美味いんだけど」とは言えないのがDZスタイル。
黙ってラーメンを食う。んで、コケた。orz

2本目はベリーの4way。
Exitしてすぐにビローした。

1組目だったので、グループから距離を置いて孤独なジャンプ。

なかなか上手にならないけど、初心者でも上級者でも例外なく上から下までノンストップで降りられるのが
スカイダイビングの良いところ。
ゲレンデに穴を掘るのに飽きた人は是非どうぞ。

ドロップゾーンの気象情報その3

https://skydive.jp/dz.php

1.
METARの取得先を更新頻度の高いところへ変更。(最低でも1時間に1回以上更新される)

2.
上空気温は、気象庁から富士山頂の現在気温を取得するよう再修正。

3.
気象庁のウィンドプロファイラから上空風(上空4,000メートル)を取得して表示。